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2015/7/19

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恐い話・不思議不可解な話、適当に貼ってくよ

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entry_img_696.jpg

http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1426608616/


15 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 01:13:47.01 ID:hfjbNgr+0.net
940 :1/3:2012/01/05(木) 07:07:02.27 ID:y3lA+qPO0
小学生の頃の冬の話、母親は台所で料理してて俺はテレビを見てた。
インターホンが鳴って、母親が出た。どうやら父親がいつもより早く帰ってきたらしい。
手が離せないからと言われ、俺は玄関の鍵を開けに向かった。
廊下の奥からドアを叩く音と、寒いー早く開けてくれーという父親の声が聞こえた。
小走りで廊下を駆けて、玄関をあけた。
父親の顔をした羊が俺の目の前にいた。
941 :2/3:2012/01/05(木) 07:11:38.76 ID:y3lA+qPO0
ドアを閉め一目散に逃げたが、母親は父親が帰ってきたと思っているので
なかなかリビングに来ない父を迎えに玄関へ行った。
鍵が開いているのに開けてくれと言ってるのを不審に思ったのか、母親はドアスコープから外を見た。
途端に悲鳴をあげ俺を抱えてリビングへ逃げた。
いそいで父親の会社に電話を掛けると、父親は会社にいるという。
玄関の外の声は確かに父親だったのにだ。
942 :3/3:2012/01/05(木) 07:13:51.64 ID:y3lA+qPO0
何分経ったかわからないが母親と抱き合ってじっとしていると、再びインターホンが鳴った。
母親の尋常でない慌てぶりと、ドアの外に何かいるという事を聞いた父親が
どうやら通報したらしく、警察の人が来ていた。
玄関口で警察と話していると父親が慌てて帰ってきた。
警察はまた不審者が来たら迷わず通報してくださいと言って帰った。
943 :4/3:2012/01/05(木) 07:16:10.35 ID:y3lA+qPO0
母親の話ではマンションの廊下を羊が埋め尽くしていて、中には俺や母親の顔をした羊もいたらしい。
父親の声を使ってドアを開けさせておいて我が家を乗っ取る計画だったのかと思った。
うちの家族だけでなく廊下を埋めるほどの羊がいたということは
ほかの住人は既に入れ替わっていて羊の家族と過ごしているのかもしれないと思うと
思い出して怖くなったので書いた。
長文&連投すまん。


4 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 01:11:03.24 ID:YdQYnGZnd.net
わくわく


18 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 01:15:03.36 ID:DX9StuD/0.net
>>15
なんかぶっ飛んでていいな


29 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 01:25:22.70 ID:R7glpq+bd.net
>>15
これくらいめちゃくちゃな話好き


37 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 01:30:34.44 ID:qHPX6LRd0.net
>>15
こういうのは創作でも面白いな


40 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 01:32:45.38 ID:4bRugnJi0.net
>>15
羊の毛刈り放題やんけ


76 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 02:22:46.46 ID:OrkXNhbjr.net
>>40
こういう発想できるやつ人生たのしそう


26 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 01:20:47.34 ID:hfjbNgr+0.net
第2767話 エレベーターの扉

996 :本当にあった怖い名無し:2012/04/25(水) 00:43:06.77 ID:O7RUasXcO
埋め代わりにも1つ
以前住んでたマンションは山に立っていて一階より下に駐車場が2フロアあった。
で、山の斜面の下の方(地下3階扱い)からエレベーターで一階に移動出来るようになっていた。
そのエレベーターは駐車場には止まらず一階まで直通なのだが何故か駐車場にも扉はあった。
997 :本当にあった怖い名無し:2012/04/25(水) 00:46:27.46 ID:O7RUasXcO
しかし駐車場側にもエレベーター内にもそこで止めるボタンが付いてなかったので実際は使えなかった。
ある日、地下三階から一階に行こうとすると駐車場の地下二階で扉が開いた。
しかも何故か電気が消えて真っ暗で外が何も見えない状態。
怖くて閉ボタンを連打してると遠くからエレベーターに向かって走ってくる足音がしてきた。
998 :本当にあった怖い名無し:2012/04/25(水) 00:50:19.63 ID:O7RUasXcO
慌てて更に閉ボタン連打すると足音が入って来る前に扉が閉まってそのまま一階に行けた。
外をじっと睨みながらボタン連打していたのだが足音の方向に人影はなかった。
っていうかボタンがないのに扉があること自体が不可解。
見えないもの専用の扉だったのか?
多分エレベーター内のボタンのとこの鍵開けたら止まるんだろうが使えないならなんの為にあったのかな?

999 :本当にあった怖い名無し:2012/04/25(水) 00:54:13.86 ID:O7RUasXcO
ちなみにそのエレベーターは地下三階から一階までの直通専用で地上の住居へのエレベーターはまた別にありました。
エレベーターを使わずに一階にいくにはかなり回り道しないといけないので便利でしたがそれからは一人では使えませんでした。
海外のお話です。 👀


27 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 01:23:31.82 ID:g0DLvIET0.net
面白い


32 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 01:26:32.31 ID:hfjbNgr+0.net
第330話 人間

346 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] :03/09/23 16:28
だいぶ前の出来事です。
友達に借りたテープに録音されていたラジオ番組を聞き終わり、いちいち停止ボタン押すの面倒だからと、
テープが再生し終わって停止するまで放っておこうと思ったんです。
しばらく無音だったんですが、突然波が打ち寄せる音と共に、抑揚のない男の人の声で
「海に浮かんでいるものでしりとりをしてみよう」

と言う声が聞こえてきました。
僕が
「?」
と思っていると、小さな女の子の声で

「人間」

とつぶやくのが聞こえたと思った瞬間、
バチーン!
と停止ボタンが跳ね上がりました。
あの時ほどビビったことは無かったですよ、って不思議なことを話すつもりが恐怖体験話してますね、僕(汗)。
まあ、これが僕が生きてきた中で一番不思議でビビった出来事です。
ちなみにテープは、この時伸びてしまって二度と聞けなくなりました。
このこと友達に話すと
「借りたテープ駄目にした言い訳だろ」
って言われますがマジ体験なんですよねぇ・・・。


41 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 01:33:03.26 ID:Iy3Pdmft0.net
ガチで夜に開いては行けないスレを開いてしまった


43 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 01:33:47.69 ID:0MaXtLw00.net
次きて


45 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 01:37:49.00 ID:hfjbNgr+0.net
長すぎて書き込めない('A`)
リンクで

第2879話 変なものに会った

http://enigma2.ahoseek.com/categories/man/3696/


47 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 01:43:07.36 ID:hfjbNgr+0.net
第1881話 祖母の体験談

今年祖母88才になる祖母に、以前「なにか怖い体験をした記憶があれば教えてほしい」とねだった際に教えてもらった話。
祖母が若い頃、ある夏の日に用足しをしに山を下りた帰り道での体験。
その頃、祖母が住んでいた辺りは東北の山奥で、近くの町まで下りるにも峠や谷をいくつも下りなくてはいけない程の僻地だった。
その日も用を終えて帰る頃には夕暮れ時に差し掛かってしまった。
帰路を急ぐ祖母の行く先の橋のたもとに、着物姿の女のひとが佇んでいたという。

頭から手ぬぐいを被っていて表情は分からないが、何をするでもなく川を向いて立っている。

誰だろうと思いながらもさして気にせずその女の人の傍を通り過ぎる際、見るともなくその人の顔を見て祖母は仰天した。

手ぬぐいの下にある顔は、狐だったという。

正真正銘、本物の狐の顔をした何かが着物を着て立っている。

狐は祖母を見るわけでもないし、特に悪さをされたわけではないけれど、祖母はほうほうの態で橋を渡って帰宅したという。

怖いというよりどことなく民話調なエピソードで、夏の夕暮れになるとなんとなくい思い出すお話です。


49 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 01:45:16.60 ID:T0RSWw9od.net
もっと怖いのカモン


51 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 01:46:05.35 ID:hfjbNgr+0.net
第2169 ドラえもんのぬいぐるみ

自分の子供(2歳女児)の話。
いろいろ玩具はあるんだけど、一番のお気に入りで肌身離さず持ち歩いてるのは
全長50㌢ぐらいの古いドラえもんのぬいぐるみ。
これは俺が小学校低学年ぐらいの頃(約20年前)に、婆ちゃんちの近くの商店街で
やってたお祭のクジ引きで当てたやつ。当時俺は嬉しくて、娘と同じように肌身離さず持ってた。
娘は他にもミッキーとかキティちゃんとか、いろいろ新しいぬいぐるみも持ってるんだが。
んで、娘はよく拙い言葉でドラえもんに話しかけてるんだけど、たまに俺に対して
「ドラえもん、お父さんが一番好きだって」「ドラえもん、またお父さんと遊びたいって」とかいう
ことを言ってくる。古いものには霊的なものが宿るというし、幼い子供にはそれがわかるのかなぁとか思う。
とりあえずこの前、久々に日干ししといた。


52 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 01:48:09.70 ID:5WesOesAp.net
>>51



54 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 01:50:01.76 ID:hfjbNgr+0.net
第1647話 遺影の口

携帯から失礼。
ずっと昔の話。
小学1年の時に祖母が亡くなり、仏壇のある部屋でお坊さんがお経を唱えてた。
すると、お経に合わせて祖母の遺影の口が動いてる…。
その場では遺影がお経を唱えてるなぁ~なんてぼんやりと考えていて、その後の昼食の時にイトコのお兄さんにその事を話した。
意味が伝わらなかったのか、子供の戯言かと思われたのか分からないが「そんな事もあるんじゃない」と言われたもので、私も「そうなんだ」と納得して終了。

その2年後、今度は祖父が亡くなりました。
すると、またお経に合わせて祖父の遺影がパクパク。
しかも仏壇沿いの壁に掛けられていた祖母、曾祖母、曾祖父の遺影までパクパク。
さすがに異様な感じがしたので母にその旨を伝えようとしたが、めちゃめちゃ怒られたのでそこで終了。

それ以来お葬式に行くことがなかったので今はどうなのか分からないけど、妙な体験でした。


55 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 01:50:55.79 ID:Lh0Pgqrp0.net
>>54
なかなか気持ち悪い


57 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 01:54:36.16 ID:hfjbNgr+0.net
第421話 金糸(キンシ)くん

さっき幼馴染と久しぶりに会って思い出した話をひとつ。
おいらの地元は田舎なんで遊ぶっていうと外なわけです。
夏休みとかは毎日のように川行って泳いでました。
まあ消防ですからただ泳ぐのもツマラン!ってことで色々やります。
その中で開発した遊びで「金子(キンシ)くん」というのがありました。
どんな遊びかというと、流木にしがみついて上流から流される、という
他愛ないもんです。
「金子くん」というのはその流木の名前なんです。何故「金子くん」かは
最早憶えてませんが、みんなそう呼んでたし字もコレと決まってました。
なんで流木に名前付けるんじゃい、と思うでしょう。理由があります。
・微妙にヒト型。
・頭部分に「∵」的なお顔付。
・戻ってくる。
ええ戻ってくるんです。一通り彼と遊んだ後、みんなで彼を下流に向けて流し、
見届けててから帰るのがルールでしたが、翌日にはきちっと帰着。
彼と遊んだのは小3の夏、お盆前の一週間だけですが、その間は必ず戻ってきてました。
あるときは遊んでる最中にうっかり流した「金子くん」が1時間ぐらい後に
上から流れてきたり。
一番不思議なのはこれを不思議と思わなかった当時のおいらと友人ですね。
上から流れてきたときも「金子くん流れてきたよ、ヒヒヒ」とか言って
普通にみんなでウケてました。
お盆が明けて(お盆は泳いじゃいけないそうです)見にいったら
もういませんでした。
おいらも友人も結構鮮明に憶えてるのになんで今まで忘れてたのか…
「忘れてるだけで、割と不思議なことってあるのかも」ということで
友人は帰っていきました。
オチも無いのに長文失礼しました。


58 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 01:58:19.44 ID:hfjbNgr+0.net
第1868話 ホテルの影

中学の頃、母と二人でホテルに泊まった時
夜トイレ行こうと思って部屋の廊下に移動してすぐに電気つけたんだけど、その直前に玄関に何かあるように見えた
もう一度電気消したら影ができて、つけたら消える
何が影を作ってるんだろうって何度かパチパチしてたんだけど、一向に影を作ってるものがわからなかった
寝ぼけた状態でぼーっとパチパチしてた状態からどんどん思考が鮮明になっていった
考えてる最中も完全に無意識というか止められなくてずっとパチパチパチパチしてたけど
廊下には窓もないしベッド付近の窓はカーテンかけてるし物もそんなど真ん中に置いたりかけたりしてないし
頭はフル稼働してるのに理由は分からずそこに何かいるとしか考えられない、って思った瞬間
ギャアァーーッ!!って自分でも信じられないくらいの声上げて母の元に逃げ戻っていた
絶叫聞いても寝てる母を叩き起こして確認しに行ったら、さっきまで確実に存在してた影はなくなってた
おまけに大きな声あげたなんて言うもんだから母にめちゃくちゃ怒られたけど、その日は電気つけたまま寝させてもらった
部屋に入って真っ先に好奇心で確認してたけど、額縁にお札なんてもんはなかった

今はホテルの他のお客さんのほうがビックリだったよなーとか
野生動物ってあんな感じの思考かなーとか軽く色々思うけど
あの時は影凝視しながら思考がフル稼働してたし、寝ぼけてたわけじゃないと思う
それなら脳がバグって幻覚見たか、オカ板的に何かがいたか、
どっちにしろあの状態はなんだったのかマジで不可解だわ…


59 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 01:58:49.69 ID:uzJvKHkA0.net
続けて


60 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 02:00:03.00 ID:4bRugnJi0.net
時空のおっさんが好き


61 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 02:01:03.13 ID:hfjbNgr+0.net
第918話 まっくろくろすけ

となりのトトロでススワタリって出てきますよね。まっくろくろすけとも言われるけど。
映画の中では子供にしか見えない設定ですが、姉が大人になってから見たと言ってました。
当時新婚ほやほやの姉は家を新築中だったので旦那とアパート住まい。
となりのトトロが上映される何年か前の話です。
天気のいい日で布団を干そうかと押し入れを開けたら黒い固まりが転がりでてきたそうです。
テニスボールくらいのふわふわした黒い固まりだったらしいです。
足元にまとわりついてきたので姉はおもわず蹴っ飛ばしてしまったw
そいつは壁にぶつかって消えてしまったそうです。

それから何年か後、姉はとなりのトトロを観て
「あの時の変なのはまっくろくろすけだったんだ」と思ったそうです。
「あんなにかわいいのに蹴っ飛ばして悪いことしちゃったな・・」とも言ってました。


62 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 02:03:58.28 ID:hfjbNgr+0.net
第1643話 モノの声

今、かったるくてダレた姿勢でボーっとテレビ見てたんだけど、
急に「んぉ…ぉぉ…ぉぉぉ」ていう音(声)みたいなのがきこえて、
テレビの音消した直後、「ぉお…おー…おもいって!」って言われた。
ドキッとしてベッドから腰あげた瞬間、リモコンが太ももの下から出てきた。
びっくりした。


68 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 02:10:46.80 ID:0MaXtLw00.net
>>62
矛盾してるな


69 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 02:12:06.53 ID:bzS6Cmeu0.net
>>68
言われて気づいた


93 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 03:04:06.80 ID:OrkXNhbjr.net
>>68
>>69
別のリモコンかテレビを目の前で見ていて直接音量いじったか


64 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 02:07:09.51 ID:qHPX6LRd0.net
えっどういうこと


65 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 02:08:01.55 ID:hfjbNgr+0.net
第1560話 ショッキングピンクの人

一年ぐらい前の事、仕事帰りにiPodで音楽聴きながら地下鉄に乗ってた。
座れなかったから車両の連結部分辺りに立ってたんだけど、
一番近くのドア(走行中なのでもちろん閉まってる)の間から
ムリーン!!ってな感じでショッキングピンクの人らしきものが入ってきた。
ゴムとスライムの中間くらいの質感で目鼻立ちも手足の指も無かったけど人型だった。
何!!?と思って凄くびっくりしたんだが他の人は全く気にして無いみたいで、私だけがソレをガン見してる状態。
そのピンク野郎は普通に人と同じ速度で5、6歩くらい歩いて反対側のドアからムリュン!!と出て行った。
後にも先にもそれ以来そいつを見てない。
ぷるぷるして気持ち良さそうだったから是非触ってみたかった…


70 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 02:12:40.39 ID:5WesOesAp.net
>>65
これ俺も体験ある
高校のとき授業中すっごく眠くて意識が朦朧としてるときに
握った拳の指の間から10センチくらいの黄色い人型がニュルンって出てきて机の上通ってどこかに逃げていった
夢だと思ったから気にしてなかったけど、これ読んで思い出したわ


72 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 02:16:19.28 ID:qHPX6LRd0.net
>>70
感触あった?


75 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 02:18:50.54 ID:5WesOesAp.net
>>72
まったくなかった
煙的な感じ


67 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 02:10:05.77 ID:s6Zv8tEh0.net
擬音面白すぎんだろ


74 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 02:17:10.87 ID:hfjbNgr+0.net
長いからリンク
これはどうして殿堂入りじゃないのか不思議

第296話 岩場のドア
http://enigma2.ahoseek.com/thread/part13/296/

上と関連している?話
第1570話 木の根の扉
http://enigma2.ahoseek.com/thread/part55/1570/


77 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 02:24:19.89 ID:hfjbNgr+0.net
第2304話 ペラペラの人

昨日の夜、妹が泣きながらバイトから帰って来て
何事だと思って話しを聞いたら
一反木綿みたいにペラペラの人が追いかけてきたらしい。
妹はビビって風呂に入るのを怖がり、その日は入らずに寝たんですけど
私は気になって、ちょっと外を見てみたんですが、それらしい人は見当たらず。
結局正体は分からずじまいです。
どなたか正体が分かる方はいませんか?


78 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 02:25:30.08 ID:Xbaq3Pmh0.net
面白い


79 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 02:32:08.05 ID:hfjbNgr+0.net
第1284話 夢で見た光景

夢に関わる話なんだけど、今ある夢スレとはちょっと趣旨が違う気がするからこちらに投下してみます。
スレチだったらごめんなさい。
数ヶ月前に起こったことで、あんまり怖かったので親しい友達にしか話してない話。
ある明け方に、二度同じ夢を見たんです。
街で知り合いかな?と思う人を見かけて、暇だからと後を追う夢。
その人は自分に気付いてる風なんだけど、ちらちら後ろを窺いつつも無視して先を歩いてゆく。
さっきまで賑やかな街だったのにいつの間にか線路沿いの寂れた道に入ってて、
自分の左側に線路とフェンス、ちょっと先に歩道橋みたいな跨線橋、もう少し先には高架の線路が見える。
その人が跨線橋を渡るからついて行くと、線路の反対側は寂れておどろおどろしい墓地でした。
相手はもう後ろを振り返らない。
怖いと思いながらついて行くと、墓地が途切れていきなり雪原。いつの間にか背後の墓地も消えてしまって。
で、その人はざくざく去ってゆくのに自分は雪に足を取られて歩けずに取り残される夢なんです。



80 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 02:32:33.68 ID:hfjbNgr+0.net

二度寝したら墓地からやり直しでした。
そっちに行っちゃ駄目だと呼びかけても結果は同じ。
気持ち悪い夢だったから、普段はしない夢日記をつけました。
で、自分にもその人にも悪い事が起きないようにと祈ったのです。
それから何事もなく二週間経ったある日。
友達に連れられて山手線を恵比寿から渋谷へ向かう線路沿いの道を初めて通ったんです。
すると、その光景があまりにもあの夢に似ている。
左側に山手線、歩道橋みたいな跨線橋、その先に高架の東横線…
ちょっと怖かったので
「この前見た怖い夢とそっくりだ」
「気のせいだよ」なんて友達と話してて。
その時。
目の前の電柱だか自販機だかの貼り紙に気がついて、二人とも悲鳴を上げました。
そこにはたった一言、

夢で見た光景

って短冊に筆文字で書かれてたんです。

それ以来その道は使ってません。
きっとこの先も通らないし、歩道橋は絶対渡らないつもり。
偶然にしても怖すぎました。

まあこれだけなんだけど、こういう体験ってなんて言うんでしょうね。
デジャヴとも予知夢ともちょっと違うし…


82 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 02:40:46.13 ID:hfjbNgr+0.net
第348話 おかめ

5歳くらいのときの話。
寝るとき、二階の寝室に上がるのだが、階段におかめ顔で着物を着た人が座って待っていて、
階段をのぼるとそいつがくすぐってきた。
2、3回出くわした記憶がある。


83 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 02:42:46.55 ID:hfjbNgr+0.net
第2016話 三途の川

昔多分三途の川ってのを見た。
三途の川っていっても川があるわけじゃなく
なにもないただ真っ白な世界だった。
前に進もうとしてもどうしても足が前に動かなかった。
そこに横を通り過ぎていく人がいたんで

「あの…!前に進めないんですけどっ…」

って言ったら

「なら後ろに戻りなさい」

って言われて目が覚めたら病院のベッドの上だった。
どうやらバイク事故で意識不明だったらしいけど
あのまま進んでいたら死んでたのかな~


84 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 02:45:13.97 ID:KK20CEi3r.net
助言してくれた通り過ぎる人イケメン


85 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 02:50:34.19 ID:hfjbNgr+0.net
第150話 デブ猫

大昔、実家に野良猫一家が住みついてて、エサとかあげて結構なついてました。
その野良猫一家のうち一匹が、目に見えてデブって来たので、姉と一緒に
「やーい、デブ猫!」「デブにはエサあげへんよ~」とか言って笑ってたら、
その猫がしょんぼりとうつむいて、何と涙をポロポロ流し始めました。
もうビックリして、エサあげたりしてご機嫌とるのに必死だったんだけど、
ネコって人間の言葉を解してるのかなぁ?
ちなみに、その時はそのデブ猫しかいませんでした。
他の猫にはエサをあげるけど、その猫にはエサをあげない…と言う様な
「解りやすい」状況ではなかったです。
言葉っつーよりは、雰囲気を察したのかな?


111 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 04:06:17.12 ID:4EPn53OJd.net
>>85
なぜかこの画像を思い出した



87 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 02:53:15.22 ID:hfjbNgr+0.net
第470話 魔法使い

微妙な話だが。
小さい頃、友達の家に遊びに行ったんだ。
そいつの家は本の虫一族で、部屋の一つが巨大な本棚だった。

そいつに、面白い本が何か無いか?と聞くと、そいつは先ず、一冊の本をそいつの胸元ぐらいから引き出して、
その本の内容をパラ見してた。そいつはその本を読んだまま、右手をちょいと右手に出した。

すると、本棚の最上段から、本がずるっと一冊だけ、そいつの右手に納まるように落ちてきた。
「この本、写真が多いから面白いよ。」そう言ってそいつは自分にその本を差し出してくれた。

当時は何とも思わなかったけど、アレは一体なんだったのだろう…

そういえば、返す時も、そいつ、本をぽいと投げて、その最上段の隙間に入れてた。


88 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 02:55:41.75 ID:hfjbNgr+0.net
第347話 わかんないか

多分幼稚園の頃だと思う、NHK教育TVでなんか人形とおじさんが出てくる
番組を見ていた。おじさんが「どう?わかったかな?」と言ったので
TVの前で「わかんない」とつぶやいた。
するとおじさんが「そうか、わかんないか・・・」と言って
こっちを見つめたまま動かなくなった、
30秒くらい目を合わせた後怖くなって台所にいる母親のところにいった、
怖くて説明できずにエプロンにしがみついて震えていたのを覚えている。


90 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 02:58:53.60 ID:hfjbNgr+0.net
第972話 「よんどりっとわぁん」

時々仕事で老人介護施設に出向く。
そこには重度の痴呆の老人を集めた階があり、叫んだり泣いたりとかなり騒がしい階である
そこで介護職員と打ち合わせをしていたら、横で座っていたおじいちゃんが
「よんどりっとわぁん!」
僕は唖然とした。
「よんどりっとわぁん」
これは僕が子供の頃、弟とふざけて踊っていたときに使っていた言葉だ。
その言葉に何の意味もなく、考えたのも僕であったはずだ。
この言葉を知っているのは僕と弟だけのはず。
幼かった弟は忘れているかもしれない。
恥ずかしいが、弟と二人きりのときにだけゲラゲラ笑いながら踊りまくっていた。
おじいちゃん、僕の顔を凝視して手を振り上げながらまるで踊るかのように
「よんどりっとわぁん」

これって偶然なのだろうか。


92 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 03:01:50.43 ID:hfjbNgr+0.net
第2272話 かくれんぼ(2)

小学生の頃変な体験をした。
地味な話だけどよかったら聞いてほしい
昼休みに校内でかくれんぼをすることになって、空いている掃除用具のひとつに隠れたときの話。
しばらくじっとしてたんだけど、途中から静かすぎてなんかおかしいと思い始めた。
校内を走り回ってる奴も沢山いたのに全然音がしない。
鬼役のホームポイントみたいな位置からわりと近くに隠れてるのに、見つかった奴が連れて来られる気配もない。
不思議だなと思いながら10分くらい隠れ続けてたら、掃除用具入れの前に誰かが来て、正面向きに立ったのが分かった。
足元に小さい隙間があって、そこから足がちょっと見えてるのな。
鬼役だか誰だか知らないけど開けんな!って念じてたら、数分(5分くらい?)後にいなくなった。
それからまた完全無音。
段々言葉にできないような嫌な感じがしてきて、思わず飛び出した。
そしたら自分以外全員がホームポイントにいてわあわあ喋ってた。
中にいる間は全然そんな声聞こえなかったのに。
しかも「いつの間にそこに入ったの?!」ってびっくりされて、「最初からいたよ!」って答えたら
お前が隠れていた掃除用具はとっくに調べた、誰もいなかったって主張された。しかも数人から。

隠れたのはまだ鬼役のカウント中だったし、隠れてから一度も外に出ていない。
あの完全に無音の時間と、しばらく扉ごしに向き合った足の持ち主のことを考えると未だに妙な怖さがある


94 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 03:05:48.21 ID:hfjbNgr+0.net
第473話 猫踊り

風邪引いてる時に米がなくなったので、初めて米屋に配達してもらった。
配達に来たのは60がらみのおじいさん。
普段は人が来ても絶対に出てこないうちの猫が、なぜか甘えた声を出しながら
廊下に出てきた。
米屋さんは「おや、猫や、猫や」と言ったかと思うと、両手を頭上にかかげて
「よいさ、よいさ」と手踊りするような真似をしてみせた。
おもしろいじいさんだなぁ、と思って見てたら、なんとうちの猫がおじいさんの
動きに合わせるように右に転がったり左に転がったりし始めた。
ごろごろと咽喉を鳴らして、なんとも嬉しそうだ。
左右に転がるのも咽喉を鳴らすのも、うちの猫は滅多にやらないことだ。
「ほい、終わり」と米屋さんが手を叩くと、猫ははっとしたように身体を起こし、
何事もなかったように身体を舐め始めた。
「すごいですね!」
思わず私が言うと、米屋さんは笑って
「猫踊りね、得意なんですよ。昔からね」と言った。
米屋さんが帰ってから私も真似をしてみたが、猫は馬鹿にしたように
横目で見るばかりだった。
コツを聞いておけばよかった。催眠術のようなものなんだろうか。


95 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 03:09:59.86 ID:hfjbNgr+0.net
第369話 テレビの裏から

子供の頃の話だけど、未だに鮮明に覚えてる。
何度か母に問いただしたけど、夢だよと言われた。
私が2~5才くらいのころ。父も母も共働きで、小さい私は寂しい思いをしていた。
祖母も来てくれたけど、いつもじゃなかった。

昼間、時々寂しくて泣いていると、なぜかテレビの裏から母が笑顔で現れ、そのたび私は安心した。
その後、母が帰ってきて、私はあれまたお母さん?と不思議に思った記憶がある。
母は、テレビの裏から現れるなんてしたことない、と言った。そりゃそうだ。

あと、夜中に目が覚めて、父と母を見ると、時計の秒針の音にあわせて、二人の体が浮遊していた時も何度か。

なんだろうね、小さい頃ってふしぎ。


96 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 03:16:42.73 ID:hfjbNgr+0.net
第2569話 歪む写真

小学四年の時の話。
帰りの会が終わり、俺達友人数人が先生と他愛ない話をしていると、普段からおとなしいクラスでも目立たない女の子が俺達の間を割って入ってきて「先生これ…」と言って一枚の写真を机に置いた。
先生を含め俺達は「???」って感じでその写真を見た。
その写真は公園かどこかのスベリ台で撮った写真で、スベリ台の途中でその女の子と妹が止まってこちらの方をまぶしそうに見ている写真だった。
別になんともない写真で俺達がその写真を見ていると、突然その女の子の妹の顔が笑ったような顔になり、さらにグニャ~っと歪んでいった。
みんな呆然と見ていると、先生は血相を変えてその写真をひったくるように取り上げ女の子と一緒に教室をでていった。
俺はその写真もそうだが、その時の先生の顔が衝撃的で友人達と無言で帰っていった。


97 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 03:22:33.72 ID:hfjbNgr+0.net
第2743話 卵子の時の記憶?

http://enigma2.ahoseek.com/categories/memory/3533/


98 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 03:22:38.78 ID:89tHlZg00.net
89 :本当にあった怖い名無し:2012/07/26(木) 14:51:36.95 ID:07hLksqh0
よくある話で恐縮だけど、高校の頃に住んでた団地のエレベーターが時空移動?っていうのか?
平行世界に行けるものだったのを思い出したわ。
そこは8階しかないのだが、ある条件がそろうと、エレベーターに「9」のボタンが現れる。
おそらくこれを知っていたのは俺と男の友人AとBのみ。
まず条件を揃えて、9階にエレベーターで行き、あとは歩いて下まで降りる。
エレベーターの扉が開くと最初は赤っぽいかんじがするんだが、階段で降りている間に戻っている。

これはやるたびに少しずつ世界が変わっていった。
最初は小さなことで、学校の前の駄菓子屋が、普通の民家になってたり、クラスの担任が別のクラスの担任になってたり。
平行世界を移動する俺たちだけがその変化を認識していた。
あるとき、驚いたのが平行世界に入ったとたん、Aが女になっていた。
Aもさっきまでは男だった意識はあるが、すんなりと女になってることにも受け入れていた。
童貞だった俺とBは、女になったAの裸を見せてもらい、3Pもやってみた。
満足した俺たちは、またエレベーターで遊んでいた。
だが、どんなに移動しても、Aは女から戻らない。
「おい、おい、やばいんじゃね?」
でもAは「別にいいよ」みたいな感じ。
何ども平行世界移動を繰り返したためか、アパートから見下ろす景色は記憶にある景色とかなり変わってた。
遠くに高いビルとか3~4個そびえていたのを覚えている。
そして、事件が・・・。
エレベーターの扉があいたとたん、Bが消えてしまった。


99 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 03:23:07.97 ID:89tHlZg00.net
90 :本当にあった怖い名無し:2012/07/26(木) 14:58:39.56 ID:07hLksqh0
俺たちは慌てた。
悪いことをしていたので神か何かがバツでも与えたのかと思った。
エレベーターの「9」は消えて、平行世界移動ができなくなってしまった。
慌てた俺たちはBの家へ直行した。
そこには知らない人が住んでいて、苗字も違う。Bの共通の知り合いの友達の家に行くと、
Bは2年前に親が離婚して引越したと言っていた。引っ越した場所も知らないらしい。
「そういう世界なんだ」と思うしかなかった。
Aと別れ、家に帰ると、それまでいた弟がいなくなって、妹になっていた。
妹は可愛かったけど、仲良かった弟が消えたことにオレはショックを受けて3日間寝込んでしまった。
エレベーターの「9」を出す条件は3人いたからできたのであって、Bがいなくなってしまってはできなかった。
学校に復帰して、Aと話すと、自分の家も相当変わってた、と言った。
でも、自分は女として生きていくから問題ないとも言っていた。
お前、強いなハハハと俺たちは笑った。

今ではAは俺の嫁さんだ。
数年後、Bとも中学の同窓会で再会したんだが、エレベーターの話は忘れていた。忘れていたというか、
彼はこの世界ではもともと関わらなかったんだろう。
その団地が数年前、壊された。もう二度とこんな体験できないだろうな。


100 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 03:26:05.38 ID:hfjbNgr+0.net
第329話 地下1000階

幼稚園の頃の夢で、自分の住んでいるマンションのエレベーターに兄と乗った。
自分が住んでいるのは7階。しかし一向に着く気配がない。不思議に思った自分は
兄に「何でまだ着けへんねやろ?」と聞いた。すると、たった4歳しか離れていない
兄が子供とは思えないような低い声で、私の方を一切見ず「1000階やからまだ着けへん
に決まってるやろ」と言った。
と、ここまでだとただの変な夢で終わるんだけど、そのあとがどうも不可解だった。

気持ち悪い夢見た~と思いつつ、家族で朝食を食べていると兄が突然「変な夢見た」と。
夢の内容はというと、兄は父と自分の住んでいるマンションのエレベータに乗った。
自分が住んでいるのは7階。7階から乗ったはずなのになかなか1階に着かない。
不思議に思った兄は父に「何でまだ着けへんねやろ?」と聞いた。すると、父は
異常に低い声で「地下1000階に行ってんねんからまだ着けへんに決まってるやろ」
と言った。兄は降りるにつれ徐々にエレベーター内が熱くなるのを感じたらしい。

同じ日に、妙にそっくりな夢を見たのがどうも不可解。たまに思い出しては兄と
一体何やったんやろ~と不思議がってます。


101 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 03:28:23.16 ID:89tHlZg00.net
667 :本当にあった怖い名無し:2010/09/08(水) 00:16:29 ID:eh8thDyo0
夏休み、親戚と一緒に猿島の海水浴場へ

泳げない9歳だったオイラが、水中眼鏡かけて、浅いところ漂っていたところ、ふと顔上げたら、さっきと全然違う静まりかえった風景だった
ワケ分からず、半べそかかきながら20分ほどかけて、なんとかもといたところに戻ったら、
親から「6時間もの間、どこ行っていた?!」と怒鳴られた
たしかに空を見ると、夕暮れ時
最初漂っていた時は、朝だったはずなのに…
668 :本当にあった怖い名無し:2010/09/08(水) 00:21:58 ID:eh8thDyo0
で、もっと怖いことをそのあと知った

私がいなかったはずの正午頃、私は親兄弟・親戚一同と昼飯食っていたそうな…
そのとき、ニセの私はえらく無口だったそうな


102 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 03:33:44.75 ID:hfjbNgr+0.net
第1255話 天井裏のおじさん

子供の頃の不思議な話って言えば、幼稚園だったある日に寝てたら、
突然誰かにつり上げられてビックリした。
慌てて目を開いたら、真下に布団に寝ている自分がいて、
それがドンドン遠ざかっていった。(つまり自分が天井につり上げられていく)。
で、天井にドンとあたって、ずぶずぶって天井にうまりこんで天井裏に。
狭くて暗くて明かりがないのに、薄暗い空間でつぶされるような圧迫を感じて、
それでもがいてふっと振り返ったら、得体の知れない口が大きなおじさんが、
にまぁって笑った。

そのおじさんと、天井裏でずっといっしょで、臭くて、ねばついてて、
泣きそうで、怖くて怖くて、ふっとみると、家族全員が天井裏におなじように
吊り上げられていた。

怖くて怖くて、それなのにいつの間にか寝ていて、ふっと目が覚めたら、
朝になって布団にうつぶせに寝ていた。
ビックリして一階に降りたら、家族全員がすごく神妙な顔つきで、
妹がぶるぶる震えて泣いた。
父さんは無言だったけれど、目で「おまえもだったか」って言われたのがわかった。
その場で家族全員で荷物をまとめて、ひとまず母の実家に逃げた。

その家には二度と戻ることなく、父が引っ越しして新しい貸家をかりて、
荷物は全部業者に頼んで移してもらった。

今でも、なんだったかわからないけれど、
それから、おいらの家族は成人するまで一つの部屋に寝るようになった。


103 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 03:37:04.53 ID:hfjbNgr+0.net
第225話 屋台

皮膚感覚びょーきの者です。
小さい人の話ってどっかで立ってるかもしれませんけど・・・

何年か前に、ふと目がさめたんです(基本的に同時刻に目が覚めるヨ)
そしたら、私の体の上に小さい人がたくさーんいて
なんと「祭り」をしてました。
屋台みたいなものもでてて、男の人達はおみこしを担いでました。
しかも、思いっきり張り切って担いでるらしく
その肩は激しく上下斜めに動いてました(笑)
よくある、祭りの風景でした。

私があっけにとられてると、屋台のおじさん(?)が私に気がつき
真っ青な顔になり、みんなに「にげろーー」と声をかけたんです。
そのとたん、小さいみんなが一斉に私を見て
化け物を見たかのように、ダダダダーーと体を降りて、ちりじりに
逃げていったのですよ。

私はもちろんあっけにとられたし、逃げていったほうを確認しましたが
もう何も無かったです(屋台も片付けちゃったみたい)

なんで、私の体の上が会場になったのか?が謎です。

ちなみに私はお酒飲んでたわけでもないです。


104 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 03:39:33.46 ID:hfjbNgr+0.net
第1253話 あのときの約束

http://enigma2.ahoseek.com/thread/part47/1253/


105 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 03:42:06.23 ID:hfjbNgr+0.net
これでとりあえず終わり\(^o^)/


109 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 03:51:53.22 ID:3aUVkQBM0.net
おつ面白かった


110 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 03:57:29.22 ID:hfjbNgr+0.net
ぶっちゃけよんどりっとわぁんは全力で創作だと思う
他は結構信じてる


112 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 04:19:32.69 ID:92SSzxRd0.net
俺も話し方がうまかったら不思議?体験あるし書くんだが残念だ


113 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 04:21:05.00 ID:HaihGjoE0.net
>>112
下手でもいいから書いてみろよ


114 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 04:36:06.95 ID:92SSzxRd0.net
>>113
わかった頑張ってみるわ
俺が5歳くらいの頃友達と妖怪とか日本のUMAとかの辞典見てて神社に住む鬼っぽいのが載ってたんだ
そこで興味持った友達と2人で近所の神社に探検に行ってみたんだ
そこで神社の裏の森にその鬼みたいなのに遭遇して友達が捕まって喰われた
俺はなんとか友達が喰われてる間に逃げ切ったんだ
友達のことは心配だったんだが怖くて誰にも言い出せなくて次の日その友達の家に様子見に行ってみたら友達が居なくてというかうちにそんな子供は居ないって言われて
俺夢見てたのか?って話


117 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 04:40:17.62 ID:HaihGjoE0.net
>>114
迫力は出てないけど不思議怖い話だな
ありがとう、寝れない


118 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 04:42:40.43 ID:hfjbNgr+0.net
>>114
これはマジ?
鬼はどんな形だったの?


120 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 04:47:31.66 ID:92SSzxRd0.net
>>118
神楽とかで使う大きな面みたいな感じだったぞ
あれの目とか口とかが動くみたいな
質感とかは流石に分からんが


124 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 04:52:37.25 ID:hfjbNgr+0.net
>>120
物凄いな!
存在が消える話は結構載ってる
似たような話もあったよ
全部嘘っぽいと思ってたけど、本当だったのか


125 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 04:57:35.29 ID:92SSzxRd0.net
>>124
それでも数十年前の話だし5歳くらいだしで夢だと思ってるぞ
そうじゃないと逃げた俺がひどいやつだしww


130 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/03/18(水) 06:54:04.14 ID:qM//mtw20.net
俺が小学校の時に体験した変な話

いつも通り友達と遊んで帰る途中だったんだがマンションのエレベーターに入った瞬間、妙な違和感を感じた
まぁその時は何事もなく自分の家の階に着いたから特に気にすることなく自分の家に向かったんだがここで変な事が起きた
なぜか自分の家の鍵が合わない
鍵の向きも変えてみたがやっぱり挿さらない
夕方だし親がいるはずだと思ってインターホンも鳴らしてみたんだがやっぱり誰も出ない
自分が家を間違えた可能性も考慮してエレベーターホールに戻って確認してみたが自分の家がある10階だった
怖くなったのもあってマンションを出て公衆電話から親に電話して事情を説明して迎えに来てもらったんだが今考えると本当に不思議な話

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